プロフィール

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初めまして、あゆりです。

 

往復3時間かけて都内へ通勤する、千葉在住のアラフォー女子です。

童顔でちびっこなので、今でも学生さんに見られるのがコンプレックスでもあるけれど、見た目と実年齢をどんどん反比例させていこうと、密かに企み中。

通勤の満員電車の中では優雅にクラシックを聴いて、時にもみくちゃにされながら、人間観察をするのが日課です。

学生時代

小さい頃から歌うことが好きで、“2回聴けば、ほぼメロディーを覚えてしまう”という特技がありました。

当時は特にやりたい楽器もなかったものの、1つ上の姉を追いかけるように小4で吹奏楽部に入り、フレンチホルンと出会います。

初めて吹いたのに、普通に音階が吹けてしまい、先生や上級生がびっくり。

 

ホルンが「金管楽器の中で最も吹くのが難しい」と聞いたのも、その後の話。

そして「ホルンは木管と金管と弦楽器を繋ぐ、なくてはならない存在」だと知って、一瞬でこの楽器が好きになりました。

 

普段は地味に、パクパクと口を動かす金魚のように後打ちしたり、ロングトーンが多い脇役。

それでも、メロディーの裏で動く対旋律の美しさは、ホルンならでは。

そのまま中高とホルンを続け、耳の病気でリタイヤする大学2年まで、ずっとホルン一筋。

そして高校は、吹奏楽をやっている人なら知らない人はいない、千葉県の名門校に入りました。

 

高校では、全国大会で金賞をとることよりも大切なことを、たくさん学びました。

朝は校内の草むしりから始まり、練習後は使った教室や館内の掃除、タイマーで時間を計っているので、常に移動中は猛ダッシュしながらも、廊下に落ちているゴミひとつだって見逃しません。

 

当時でも150人を超える大所帯、特に吹奏楽は団体戦なので、仲間の大切さや先輩への礼儀・言葉遣いなど、社会人で必要なことは、すべてこの3年間で学びました。

現在

そんな高校時代を経て音大へ進んだものの、耳の病気の為にドクターストップがかかり、プロになりたいという夢は断念します。

 

その後ホルンからは離れていたけれど、最も上の姪を母校のコンサートに連れて行くようになり、やがてその姪も、母校へ入学することに。

それがきっかけで、また吹奏楽とホルンへの情熱が戻り、3年間全国各地へ姪を追いかけ回しているうちに、自分もホルンを練習するようになりました。

 

そんな様子を見ていた息子も、昨年吹奏楽部に入部。

息子を応援したいという思いから、週末になると息子の学校へホルンを教えに行っています。

自分では叶えられなかった夢を、姪や息子が追いかけてくれている毎日。

そんな二人を通して、「夢は諦めない限り終わらない」を実感しています。

当ブログについて

学生時代の経験を活かして、ホルンや吹奏楽についてのブログを綴っています。

ホルンは金管楽器の中でも難しい楽器なので、最初は戸惑うことも多いでしょう。

吹奏楽は団体戦なので、みんなで心をひとつにして大会に臨みます。

時には悔し涙を流すこともあるかもしれないけれど、学生のうちにそんな貴重な経験ができるのも、吹奏楽ならでは。

 

まさに「青春」そのものです。

今しかできないことを、たくさん体験してほしいなと思います。

そして、ホルンや吹奏楽でわからないことがあって困った時など、自分の経験が少しでも役に立つのならうれしいです。

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